筋トレとプロテインの関係

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筋肉を大きくしたい、筋力をつけたいという人は筋トレをします。筋肉は鍛えることで大きくなりますし、筋力があればパワーや瞬発力が高まるので、スポーツをするアスリートの多くは、筋トレにプロテインを取り入れています。プロテインというと、アスリートだけが使う特別な物というイメージですが、プロテインの正体はタンパク質です

タンパク質は食事からも摂取できますが、食事だけで必要なタンパク質を補おうとすると、量が増えその分余計な脂質や糖質まで摂ってしまうことになります。そこで効率良く筋トレが出来るように、タンパク質だけを取れるプロテインが使われているのです。

筋トレをすれば筋肉を鍛えることができますが、鍛えれば鍛えた分筋肉は傷ついてしまいます。それを修復しないまま筋トレを続けても、筋肉に負担をかけるだけとなってしまい効率よく鍛えられません。タンパク質は筋肉を作るためにも欠かせませんが、筋トレで傷ついた筋肉を修復する役目も担っているのです。

筋トレをする人がプロテインを摂取するのは、ただ筋肉を大きくするというだけでなく、筋肉のケアをするという目的もあります。ただしプロテインにもカロリーはありますから、たくさん摂取すれば筋力アップ効果が高まるというわけではありません。運動量によっても適量は変わってきます。運動量が少ないのに、プロテインを大量に摂取し続けると、筋肉よりも脂肪が増えて太ってしまうので注意が必要です。